ドメイン

xyzドメインは非常に格安のため、「サテライトサイトなどを量産する際に使うのはどうだろうか?」という疑問を持つ方は多いようです。

結論からいうと、実際にxyzドメインをサテライトサイトやペラサイト系で使っている方は多く見かけます。特に日本語ドメインで使っている人が多い印象です。今回は、xyzドメインの魅力についてご紹介していきます。

<この記事の結論>

  • xyzドメインはペナルティ受けること前提で、日本語ドメインかつブラックハットSEOを適用して稼ぐ
  • xyzドメインの1年目価格だけは安いが、2年目以降の価格は通常レベルになるので、メインサイトやパワーサイトのようにじっくりと育てるタイプには向かない

理由に関しては以下の文章をじっくりと読んでください。

<xyzドメインの価格表>

ドメイン販売業者 1年目価格 2年目価格
お名前.com キャンペーン中は99円 1,480円
ムームードメイン 通常480円/キャンペーン中99円 1,480円

新ドメイン(新gTLD)の特徴

当サイトはx-yv.comというドメインであり、この中の「.com」の部分をジェネリック・トップレベル・ドメイン(gTLD)といいます。

2013年以降に続々と多くの新ドメインが登場しました。その中のひとつが.xyzドメインですね。

これら新ドメインに共通する特徴としては以下の2点があります。

  • 取りたいドメイン名を取得しやすい
    • 例えば、新しくmail.comのようなドメインを取りたいと思っても、人気のある.comの中でも、誰もが使っている単語「mail」では通常取得は不可能です。しかし、新しく登場したドメインであれば、取りやすいことは間違いありません。もちろん、人気のあるドメイン名はすぐに取られてしまうのでご注意ください。
  • ブランディング要素もあるとされる
    • 例えば、横浜で開いているお店のウェブサイトを作る際に.yokohamaという新ドメインを使うと、どこにあるのかがわかりやすくなります。

これらは、果たしてアフィリエイトをする上で意味があるのでしょうか?

取りたいドメイン名を取得しやすいについて

例えば、ウォーターサーバーのサイトを作りたいとして、ウォーターサーバー.comという日本語ドメインを取得しようとしても、既に誰かの所有となっています。

もちろん、取られていなかったとしても、アフィリエイターが過去にそのドメインを取得して利用したことがあり、その際にペナルティを受けた可能性が高いです。

だからこそ、手放したというのが考えられる理由ですね。

そうなると、そのドメイン名を取得しても、悪影響がでる可能性があります。

もちろん、Googleに「私は新しい所有者ですよ。過去の人とは違いますよ。」と再審査リクエストだったかで伝えることにより、過去のペナルティを解除できると聞いたことはありますが、やはり手間にはなりますね。

知らない人はそのまま使ってしまいそうです。

このような点から考えても、既に誰かが使ったことがあるようなドメイン名に関しては、新ドメインで取得したほうが良いことが多いです。

ブランディング要素もあるとされる

今回紹介しているxyzドメインに関しては、ブランディング要素的には特にないでしょう。xyzで人々が受ける印象と言えば、数学でよく使われているアルファベットだとか、キレイに並んでいるなどでしょうか。

.tokyoだとかの新ドメインと比較すると、ブランディング要素にはあまり意味を持たないと思われます。

xyzドメインはどう使うか?

上で紹介したように、

  • xyzドメインは、取得したいドメインの過去の所有者がいなかった可能性が高い
  • xyzドメインには、ブランディング要素はそれほどない(と考えられる)

という特徴があります。

また、価格的にも非常に安くなっているので、「ペナルティを受けること前提で取得して利用する」という人が多い印象があります。(2年目以降は、価格が通常レベルになるので、1年だけ使っていこうとする考えの人がおおいのかもしれないですね。

以上のことからも、

  • xyzドメインはペナルティ受けること前提で、日本語ドメインかつブラックハットSEOを適用して稼ぐ
  • xyzドメインの1年目価格だけは安いが、2年目以降の価格は通常レベルになるので、メインサイトやパワーサイトのようにじっくりと育てるタイプには向かない

という結論になります。

<xyzドメインの価格表>

ドメイン販売業者 1年目価格 2年目価格
お名前.com キャンペーン中は99円 1,480円
ムームードメイン 通常480円/キャンペーン中99円 1,480円